*開催レポート*西川ヒトシ先生の「星の軌跡を撮ろう♪」 – PHOTO GARDEN
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*開催レポート*西川ヒトシ先生の「星の軌跡を撮ろう♪」

  2020年2月3日  -  最終更新日  

2020.2.1

OLYMPUSさんにご協力いただき、OM-D E-M10 MarkⅢとプロレンズをお借りし、ライブコンポジット機能を使って、奈良の冬の夜空を撮るレッスンを開催しました。

講師は「星ソムリエ」の資格もお持ちの、西川ヒトシ先生。

まずは座学。

今日の星空のこと教えていただきました。
わかる星座・・・オリオン座、カシオペヤ座、北斗七星 以上!な私でも、星座表を見るとロマン広がります。

資料の星座表を実際の向きに合わせて妄想中のみなさん

星撮影に必要な道具、ライブコンポジット機能を使っての撮影方法、基本設定、おススメレンズ、ピントの合わせ方、三脚についてまで、とても丁寧に教えてくださって、初めて触るレンタルカメラでも安心して撮影に臨める状態で、いざ実習へ!

星撮影会は今回で3回目。
今までの2回はお天気が微妙で、ほんの少ししか星が見えなかったので、企画を立てたときから一番の心配事は晴れるかどうか!!

通常の撮影と違って、星はくもりでもダメ、晴れなきゃいけない!

ところが当日のお昼ごろまでドン曇り( ;∀;)

心配した先生が、室内用ミニプラネタリウムを借りてきてくださったほど・・

しかーし!!晴れ女は健在です!!
開始時刻の17時半が近づくにつれ、晴ーれーーたぁーーー♪♪♪

もうこれで今日の私の仕事は終わった!ってほどにホッとしました 笑

実習に出かけるころには、雲もなく、ベストコンディション♪

北の空の星の軌跡が撮りたい方が多く、まずは北を向いて三脚を立て、中心になる北極星を探す。

意外と目立たない北極星をカメラの液晶画面上で見つけることが一番の難関(;´∀`)老眼ツラい…

先生が順番に見て回ってくださって、みなさん撮影開始。

シャッターを押してしまえば、あとは液晶画面を見ながら星の軌跡の様子を確認できるので、頃合いのいいときに再度シャッターを切れば比較明合成が仕上がってる!!

なんと簡単!!!

つい先日、若草山焼きの写真を比較明合成するのに半日がかりだった苦労が、こんなにもラクだと、ついつい欲しくなります💦

約30分間(もうちょっと長かったかな?)の撮影で撮れた写真がこちら↓

ご参加者さんに混ざって撮影させてもらったので、中心ズレてるとか贅沢は言えません!憧れの星ぐるぐるが撮れて、満足満足♪

さらに、西川先生が天体望遠鏡をお持ちくださっていて、みんなで月の表面を見ました!

ファインダー越しにiPhoneで撮れるかな~とチャレンジしてみたけど、うまくピントが合わせられず、参加者さんの1人がすごくきれいに撮られてたのでお借りしました♪ありがとうございます!

ご参加のNaomiさん撮影

なんでもこの日のちょうどこの時間は「月面X」(アルファベットのXの文字)とやらが見える、限られたチャンスのうちでも、今年一番見やすい機会だったそうで、ラッキーでした♪ どこにあるかわかりますか?

ご参加いただいたみなさん、真冬の天体観測、お楽しみいただけましたでしょうか?ありがとうございました!

西川先生、いろいろとご準備ありがとうございました!

OLYMPUSさん、たくさんの機材を快くお貸しくださり、ありがとうございました!

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