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*開催レポート*SHA.sha.PAKU vol.90「京都のヴォーリズ建築*駒井家住宅を撮ろう♪」

  2021年12月6日  -  最終更新日  

2021.12.4

ついこないだSHA.sha.PAKU 開催したばかりですが(笑)

今回は9月に開催するはずが、緊急事態宣言発令中のため延期になった分の開催日でした。

コロナ対策で、駒井家住宅に一度に見学できる人数は9名までと限られていましたが、ありがたいことに、あまりにもお申込みが殺到したので、急遽時間をずらして2チームに分けての開催となりました。

駒井家住宅は、昭和2年にヴォーリズ建築事務所の設計によって京都市左京区北白川に建築されました。遺伝学者だった駒井卓博士と静江夫人が暮らしていたおうちです。ヴォーリズの円熟期にさしかかった時代の代表的な住宅建築として価値が高く、平成10年に京都市指定有形文化財に指定されました。(駒井家住宅パンフレットより)

現地集合はハードル高そうなので、京都駅のバス停で待ち合わせ。

さすが紅葉シーズンラストの土曜日、平安神宮や南禅寺、永観堂を経由するルートのバス停は長蛇の列!!全員乗れるかドキドキしましたが、なんとか離れることなく乗車。

いつものように、撮影中に「お腹空いたー!」を連発されないよう、先にランチ♪

駒井家住宅からすぐの「ドンク北白川店」でパン食べ放題のランチをいただきました。

いろんな種類のパンがたくさんいただけて、満足満足♪

ここから駒井家住宅の見学へはAチーム、Bチームと2グループに分けて行くことに。

Bチームの皆さんにはパン食べながらゆっくりしておいていただいて、まずAチーム出発!

閑静な住宅街を抜け、5分ほどで「駒井家住宅」到着。

少し待ってる間に外から撮影。

ちょっと怪しい・・

玄関から中に入ると、やわらかい光がたくさん入る素敵なリビングルームが。

早速みなさんテンション上がって集中し始め、リビングを撮ってると思ってたのに、30分間しかない見学時間で撮影しないと!と、蜘蛛の子を散らしたように住宅内各所に移動ww

和室もありました!窓は出窓になっていて、内側に障子が入っているけど、外から見たら洋館にしか見えない!という工夫がされています。

キッチンも光がたくさん入って素敵!

扉のノブはクリスタルでできていて、パブリックスペースにはパープル、プライベートスペースには無色と色分けされているそうです。

続いて2階へ上がる階段ホール。

ちょっと色が飛んでしまいましたが、実はこんな黄金色のステンドグラスが入っています。

西日が入るとキラキラと輝いて、いつまでも見ていられそうです。

みなさんも光に誘われ撮影中♪

2階に上がると最初の部屋は客室。

ツボをくすぐるアンティーク雑貨がいろいろ展示されていました。

その奥は寝室。

今はロッキングチェアだけが置いてあって、駒井博士がそこでくつろぐ姿を想像させられます。

視線の先にはこの大文字があったのかも?
駒井博士の気分で窓越しの景色撮影

さらに奥には書斎が。

ロールスクリーンがピンクでびっくりしましたが、書籍を保護するためだそうです。よかった(←何が⁉)

1階に戻ると、ちょうど陽の光がサンルームに差し込んで、アーチ形の窓の影が伸びていました。

あ~素敵♡ 一生撮ってられるわ~

あっという間に見学時間の30分が終わり、Bチームと交代。

お庭は時間外でもOKとのことでAチームはお庭へ。

邸宅の2階の窓から、皇族の方のように手を振ってみた。

Bチームのみなさんも黙々と一生懸命撮影されてました♪

最後にお庭で各チーム集合写真♪

Aチーム
Bチーム

短い時間でしたが、洋館好きにはたまらないところでした♪

きっとみなさんのシャッター数も相当だったのでは?

たくさんのご参加ありがとうございました!

駒井家住宅は、毎週金曜日と土曜日にのみ予約制で公開されています。

夏と冬はお休みなのでお気を付けくださいね。

今月はもう1回SHA.sha.PAKU 行きますよ~♪

【残席わずか】12/21(火)開催*SHA.sha.PAKU vol.92「2021年撮り納め!終い弘法の賑わいを撮ろう♪」 – PHOTO GARDEN

また京都でごめんね💦 

ほんでめっちゃ暮れですが、大掃除は一旦おいといて今年最後のカメラ女子会楽しみましょう♪

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