*開催レポート*SHA.sha.PAKU vol.78「今のうちの京都!第2弾!インパクト大‼の祇園♪」 – PHOTO GARDEN
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*開催レポート*SHA.sha.PAKU vol.78「今のうちの京都!第2弾!インパクト大‼の祇園♪」

  2020年10月6日  -  最終更新日  

2020.9.29

報告遅くなりましたが、カメラ女子会SHA.sha.PAKU、9月は「今のうちの京都!」シリーズ第2弾!(←いつの間にかシリーズ化)として、祇園界隈に行ってまいりました。

八坂さんの石段下で集合!

京阪の祇園四条から歩いてきましたが、平日午前中とはいえ人が少ない!

9月の4連休は京都も大変な賑わいだとニュースで言ってたので、ドキドキしていましたが、やっぱり外国人がいないせいもあって、まだまだ閑散としていますね。
レンタル着物を着ている女子を見かけると、「ありがとう!」って言いたくなります(笑)

今回は「インパクト大!の祇園」ということで、まず訪れたのはこちら!

安井金比羅宮
「縁切りさん」と呼ばれていて、子供の頃から何度も前を通ってはいたものの、なんとなく怖くて行ったことがありませんでした。

藤原鎌足によって創建され、崇徳天皇が祀られているこちらの神社、かつて天皇(当時は上皇)が讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切っておこもりされたことから、古来より断ち物の祈願所として信仰されてきたそうで、男女の縁以外にも、病気やお酒やたばこなど、あらゆる悪縁を切って、良縁を結んでくださる神社です。

なんといってもインパクト大なのはこちらでしょう!

たくさんの縁切り縁結びを願うお札(形代)が貼り付けられた巨石「縁切り縁結び碑」

お札に願いごとを書いて、それを持って中央の穴を表側から裏側へくぐると縁切り、裏から表へくぐると縁結びができるそうです。

もちろんみんな願掛けしましたよ!

晴れやかな笑顔で縁結び完了♪

絵馬には「ニキビと縁が切れますように」といった微笑ましいものから、「(男性の名前)が奥さんと早く別れて私と幸せになれますように」とか「ストーカーの○○が(店の名前)に出入りできなくなって消えますように」とか、ちょっと怖い内容まで・・かなり具体的な内容をつらつらと書かれているものが多く、「この中に自分の名前が書かれてたらどうしよー!!💦」と、参加者さんみんなと心臓バクバクで、神社をあとにしました。

そうは言いながら、私も真剣なお願いをしてきたように、ここにお詣りされたみなさんも切実な願いかと思いますので、どうか叶いますように(_ 人_*)

さて、次は歩いてすぐの京都最古の禅寺、建仁寺さんへ。

本坊に入ってみました。

建仁寺は国宝や重要文化財がたくさんあるのに、拝観できる範囲はどこでも撮影OKなのが嬉しい!!

入口にある「CAMERA OK」の立て札がゆるかわ♡

入ってすぐの間で待ち構えるのがこちら↓

俵屋宗達の風神雷神図屏風(国宝)・・の複製。

てっきり本物かと思って、ガラスもなく撮影OKだなんてすごい!と言ったら、「え?何をおっしゃってるのかしら?ホンモノは京都国立博物館にあるよー」と参加者さんに教えてもらいました(笑)

ニセモノだけど、ほぼホンモノ!と言えるほどの高精細デジタル複製だそうで、カメラメーカーCanonの技術とのこと。Canonすごい!

そして、その「ほぼホンモノ」の前で集合写真撮れるしあわせ♡

中庭も美しく手入れされていて、のんびりと眺めてくつろぎたくなります。

中庭を囲むそれぞれのお部屋にもすばらしい芸術作品が展示されていました。

私が好きだったのはこちらの襖絵。

染色画家の鳥羽美花さんによって描かれた「舟出」

ブルーのグラデーションが印象的で、水面のさざ波も素敵でした。

桃山時代に描かれた海北友松による「雲龍図」(高精細複製)
回廊になってる=撮り合いになるのは必然

そして一番感動したのは、法堂の天井画。
2002年の建仁寺創建800年記念に小泉淳作画伯が描いた「双龍図」

法堂にいらっしゃるご本尊の釈迦如来坐像の真上に、108畳の天井いっぱいド迫力の2匹の龍。写真ではお伝えしきれないので、ぜひ実物を見に行ってみてください。「おぉーーーすごいー!!!」と思わず声が出ちゃいますよ!

重要文化財の「方丈」にて。

本坊の中は、まるで美術館のようで、もう一度行って、もっとじっくり時間をかけて眺めたくなりました。

夢中で撮っていたら、12時ちょうどに参加者さんのお腹がグルルル・・・と鳴り(笑) 花見小路からすぐのマールブランシュ加加阿365祇園店へお立ち寄り。

チョコレート専門店でお土産買ったり、チョコクリームのシュークリームをいただいて、小腹を満たす。

生地がしっとりもっちりしていて、中のチョコクリームも甘すぎず優しいお味!

今回のSHA.sha.PAKUは、コロナ対策ということで会食のかわりに京土産をお持ち帰りいただくことにしていました。

おみやは末富さんの「京ふうせん」(中秋限定バージョン)

中秋が近かったのと、カラフルで写真映えするし、食べてもおいしい!ということで、こちらをお持ち帰りいただきました。

気に入っていただけたかな?

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

SHA.sha.PAKU終了後、結局お腹空いたままおうちに帰れない~というみなさんと「京菜味のむら」さんで昼食(^_^;) しっかり手指消毒していただいたお昼ごはんも彩り豊かで、京都にしてはリーズナブル(雅ご膳 ¥1650)でした♪ 

次回SHA.sha.PAKU vol.79は、「今のうちの京都!第3弾!哲学の道をゆく」です。(現在満席。キャンセル待ち受付中です。)

11月のSHA.sha.PAKUは、近日告知予定ですので、どうぞお楽しみに!
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