*開催レポート*林 直先生の銀塩写真ワークショップ~額装展示編~ – PHOTO GARDEN
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*開催レポート*林 直先生の銀塩写真ワークショップ~額装展示編~

  2019年2月7日  -  最終更新日  

2019.2.3

林 直先生の銀塩写真ワークショップ全3回の最終回、額装・展示編を開催しました。

前回、暗室で自分たちで調整しながらプリントした写真を、マッティングしていきます。

林先生は美術館で額装作業をしていた経験もあるとのことで、プロの作業を聞ける貴重な機会!

みなさん一生懸命メモとってました。

写真の保存のことも考えての額装をしていきます。

まずは写真をトリミングするかしないかを考えて、マットの窓の部分のサイズを計算して測り、印をつけます。

計算苦手な私…既に頭フル回転です💦

トリミングどれくらいしたらいいでしょう?

みんな集中してて難しい顔になってます。

この計算間違えたら大変!白いフチが見えてしまうと台無しになります。

なんとかみんな窓の位置を決められました。

次は印に沿って、マットが斜め45度にカットできる専用のカッターを使って窓を開ける作業。

初めてなので、まずは練習!

先生はサクサクカットされてたけど、自分でやってみたら、端っこが歪んだり、切れなかったり、結構難しい~

何度か練習して、いよいよ本番!

みんなー集中していこー!!

と、言いながら、練習ではじめからキレイに切れた私は、本番で謎のオーバーラン!!

横で見てた人に「あ!」って言われなかったら、端っこまで切ってしまう勢いでしたww あんまり気持ちよく切れるもんだからつい・・・(^_^;)

ま、味ってことで…笑

窓が開いたら、今度は写真の台紙になるマットと窓あきマットをくっつけます。

写真を挟み込む形になるんです。

額装に使用する材料ひとつひとつに、ほぉ~こんなのがあるんだぁ!と興味津々になりながら、先生のデモンストレーション凝視!!

みなさん、ここからはわりとスムースに作業されて・・・

完成!!

みなさんかっこよく仕上がりました!!

ここで終わりではありません。

場所をPHOTO GARDENに移して、展示搬入作業に入ります。

全部の作品を並べ、どういう順番で配置していくかを考えます。

これ、いつもものすごく悩むんですよね~

それぞれの写真の被写体の向きや、全体としてのストーリーを考えて、観る人の視線がスムーズに流れるよう工夫しないといけません。

今回はみなさんには見学していただき、林先生が配置決めて、釘打ちして、展示してくださいました。

こんなもんでいいかな?

ご参加のみなさま、林先生、こだま先生、真衣さん、ありがとうございました!

こうしてみんなでマッティング・額装した作品を、ただいまPHOTO GARDENに展示しています。

2/19(火)までご覧いただけます。

切りすぎたマットは見なかったことにしてください( ;∀;)

そして!!

今回、とても楽しく勉強になった!!とのお声をたくさんいただきましたので、次回開催予定が決まりました!!

***次回 林 直先生の「銀塩写真ワークショップ」のおしらせ***

2019年5月19日(日) 撮影(春日奥山 水谷ルート)※モノクロ・カラー両方OK
    6月9日(日) 暗室でプリント ※モノクロのみ
    7月7日(日) 額装・展示 ※モノクロ・カラー両方OK

興味お持ちいただいた方は、ぜひご予定ください。

詳細は後日HPでご案内します。

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