*開催レポート*SHA.sha.PAKU vol.95「十石舟で巡る*桜舞う伏見の酒蔵」 – PHOTO GARDEN
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*開催レポート*SHA.sha.PAKU vol.95「十石舟で巡る*桜舞う伏見の酒蔵」

  2022年4月12日  -  最終更新日  

2022.4.5

ご報告遅くなりましたが、4/5(火)に当店主催カメラ女子会SHA.sha.PAKUで、京都伏見に行ってまいりました♪

今年は開花してから満開までがあっという間だったので、当日までに散ってしまわないかドキドキしてましたが、その後冷え込んだこともあって、ちょーーーーーどいいやんかぁ!!!な日の撮影会となりました。

まずは、どうにか事前予約できた伏見十石舟に乗り込み、伏見港へ。

川から見る満開の桜はまた格別!

一番前か一番後ろがいいお席ですが、選べないのでそこは運次第!

前だともれなく知らない誰かの写真に写ります(笑)

途中、橋の下をくぐるのですが、橋の上には待ち構えたカメラマンがぎっしり横並びで狙ってます。その様子もまたちょっと面白い(´艸`*)

十石舟に揺られながら川辺を歩く人に手を振ってると、パレードのエンターテイナー気分です。

10分ほどで「三栖閘門(みすこうもん)」に到着。

こちらで一旦下船して、資料館でガイドさんのお話を聞きます。

「十石舟」「三十石船」は、江戸時代に伏見からの酒や米を運んだり、旅客を大阪と行き来させるため、宇治川支流の濠川と宇治川、淀川の間を航行する輸送船としてはじまったそうで、この閘門は、水位にかなりの差がある2つの川を安全に航行するための門だそうです。

そう言えばそんなこと小学校のときに地元学習で習った気がするなぁ・・と遠い記憶を辿りながら窓の外をみると!

飛行船!!!

みんながちゃんとお話聞いてるのに、ぼんやり小学生でごめんなさい。

ガイドさんのお話はしっかり30分近かったので、慌てて集合写真を撮ったらもう帰りの十石舟が到着💦

行きしなと同じ側に乗ってくださいね~といわれるのは、方向転換するので行きしなと違う風景が見れるから。なるほど。

帰りもあっちもこっちも見たいし撮りたいし、動画も撮っときたいし、沿道の方々に愛想も振りまき、あ~忙しい💦

あっという間に船着場に到着。あ~おもしろかった!

すぐそばには、「撮ってください」と言わんばかりの十石舟モデルさんがつないであったので、みんなでしばし撮影。

みんなが一生懸命舟撮ってるとこ撮ろう!と思って、対岸へまわって見ると・・

誰も舟撮ってへんや~んww

まぁ桜もきれいやけども!!

で、ここで一旦フリー撮影タイム♪

龍馬とおりょうさんはこんな穏やかな伏見の春を見れたかな?

1時間ほど撮影を楽しんで、歩き回ってお腹もぺこぺこ。

お昼ごはんは黄桜カッパカントリーから送迎バスに乗せてもらって、黄桜伏水蔵で。

工場の一角にある伏水蔵。お酒の甘いいい香りが漂っていて誘惑されます。

あ~お腹空いたー!

でもカメラ女子は食べる前に撮らないと!

この後、おいしくお食事して、おいしいお酒を楽しまれたり、

お土産もたくさん買って、気分良くお開きとなりました♪

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

桜とお酒、やっぱり最高やね~♪

次回は5/4(祝)開催のネモフィラ撮影会です。※すでに満席です

6月のカメラ女子会SHA.sha.PAKUは、6/2(木)開催で京都府立植物園のバラ園を予定しています。募集開始まで今しばらくお待ちくださいませ。

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