*開催レポート*林直先生のモノクロフィルム写真教室~プリント編~ – PHOTO GARDEN
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*開催レポート*林直先生のモノクロフィルム写真教室~プリント編~

  2017年7月5日  -  最終更新日  

2017年6月24日のこと。

お待たせしました!(笑)
林 直先生のモノクロフィルム写真教室~プリント編~を開催しました。

もう何度目になるかな?
じわじわと新たなご参加者さんも増えているモノクロフィルム教室。

普通の会議室を暗室に変えてしまうのも慣れたものです。

林先生はもちろん、いつも小道具まで準備万端整えてくださる児玉さんのおかげ!
ありがとうございます!

さてさて、今回も初めてさんが何人かいらっしゃったので、
まずは先生のデモンストレーションから。

現像・停止・定着液を調合。
先生、楽しそう♪


梅雨時ながら、とってもいい天気になったこの日。
液体の温度が20℃程度でないと、仕上がりがよくないそうで冷房ガンガン!!
上着を持ってなかった私は冷え冷えになりました。

みなさん、現像済のネガフィルムを見ながら
どれをプリントしようかな~と迷ってます。

今回は引き伸ばし器3台を用意していただいて
3人ずつ作業しました。


どれくらいの露出がいいか、
まずは露光時間を少しずつ変えて試しプリントします。

赤いセーフライトだけが怪しく光る暗室。
みなさん薬液に浸す秒数をチェックするのに必死で、シーンとしてます。

露光時間が決まったら、本番プリントをして
先生にもう一度アドバイスをいただきます。

何人か作業したところでお昼休憩。
PHOTO GARDENのすぐ近くにある、林先生御用達の「ごはんの間」さんへ。


海老と野菜の天ぷらにサラダ・お味噌汁・小鉢・ごはんがついて850円!!


うまいっ!!

大満足で午後からの暗室作業。。。睡魔に注意(笑)

ひとり2・3回プリントして
慣れてきたところで「覆い焼き」も教えてもらいました。


露光をかけるときに、画像のような影を作るものや手をゆらゆら被せて光の当たり具合を調節するというもの。
ほんの数秒のうちに、どの辺に影を作るか見て、必要な部分からはみ出ないよう合わせつつユラユラ…
これは熟練の勘や技が必要じゃないかぁーww

でもちょっとこの作業をプラスするだけで、全然仕上がりが変わってくるのが面白い!

もうちょっとこうしたい…と納得いくまでやりだしたら
一日暗闇の中で作業してしまうことになりそうですね。

ここだけの話、実は私「暗いの狭いのコワイ( ;∀;)」ので、階段下とか倉庫を改造した普通の暗室は無理なんですけどね。。
いつものこのモノクロフィルム教室は大丈夫ですよ!ギリギリ(笑)

残り時間もわずかになってきたので
みんなでお片付け。

お~まだこんなに明るかったのか!!

その後、簡単に感想と先生の講評をいただき

今回のモノクロフィルム教室~プリント編~も終了となりました。


参加者さんに気付いてもらって撮れた集合写真!よかった!(笑)

私も今回はプリント作業させていただき、もう何回も参加してるのにちぃとも覚えられてなくて、
自分がやらないとちゃんと聞かないもんだなぁと‥先生ごめんなさい(;´▽`A“

ちょっとずつ自分の思うように仕上げていく工程、とっても面白かったです♪

次回、林直先生のモノクロフィルム写真教室は
~撮影編~   2017年9月10日() 京都府木津川市加茂方面(当尾の石仏めぐり)予定
~プリント編~ 2017年10月28日(土)

募集告知は後日詳細決まり次第、HPでご案内します。
よろしければ、ご予定くださいね!

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